ISMS基本方針

新しく変貌をとげる過渡期にあって、KASIXは情報技術の先端を担うスペシャリストとして、積極的に地域リーダーとしてその責任を果たしてまいります。 地域にとって「人にやさしい、安心・安全な」情報化社会を目指し最先端のICT技術で皆様が求めるさまざまなニーズに応え続けていくことを基本理念としています。
お客様からお預かりした大切な情報資産を、過失・事故・災害・犯罪などの脅威から守り、継続的かつ安定的なサービスの提供を確保するた め、当社は情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、機密性・完全性・可用性の観点から、適切な情報セキュリティ対策を実施してまいります。
この基本的な認識のもとに、当社の情報セキュリティ基本方針を以下に示します。

  1. 適切な人的・組織的・技術的管理策を講じ、情報資産に対する不正なアクセス、侵入、漏えい、改ざん、紛失、破壊、利用妨害などが発生しないよう、予防と是正に努め、厳正な管理のもとで安全な保管を行います。
  2. 万一、情報資産にセキュリティ上の問題が発生した場合は、その原因を迅速に究明し、被害を最小限に止め、再発防止と信用回復に努めます。
  3. 役員、従業員、協力会社などに対し、情報セキュリティについて、必要な教育、訓練、啓蒙を行い、遵守の徹底を図ります。
  4. 情報セキュリティ対策に関する法令、その他の規範、および契約上の要求事項を継続的に遵守します。
  5. 情報セキュリティ対策に関する当社の基本姿勢や取扱規定を明確化した、当社の「情報セキュリティマネジメントシステム」の継続的な改善・実施に努めます。

2014年6月26日
株式会社カシックス
代表取締役社長 木村 雅之