メッセージ

MESSAGE

現在のどの様な業務をおこなっていますか?

 システム運用と保守をメインに担当しています。 運用では、使用しているシステムが正常に稼働しているかの監視を行い、障害を起こさないための対策を実施しています。 保守では、システムの一部に変更を加えたり、今ある機能の追加やバージョンアップ作業を行っています。

お客様に分かりやすく説明するように心掛けています。

業務を行っていて大変なことは?

お客様に分かりやすく説明するように心掛けています。

 システムを実際に使うのは自治体の職員なので、私たちが使っている専門用語をあまり使わないようにし、お客様に分かりやすく説明するように心掛けています。それでもお客様との認識に差が生まれてしまうところが大変でもあります。
 自治体に関わる業務なので、行政の専門用語を聞くことが多いです。勉強して幅広い知識を身につけたいと思っています。

会社に入る前と入った後のギャップは?

人と話す力が本当に必要。

 入社時はパソコンに向かって業務をする仕事だと思っていました。 実際にシステム運用業務だと会社から出ないでパソコンに向かっていることが多いのですが、現在私が担当している業務は、実際にお客様のいる場所に行ってパソコンをセットアップしたり、それに関わる打ち合わせをしたり、一年間のスケジュールをお客様と一対一で考えたりして調整していきます。なので、パソコンの知識だけではなくて、重要度・緊急度を判断する力や、打ち合わせ時の人と話す力が本当に必要なんだなと感じました。

入社の決め手になった部分は?

自分がやりたい仕事ができること。

 高校では情報関係を専攻しており、卒業後就職するのであればコンピューターに関わる企業に行きたいと思っていました。そんな時、地元で主に自治体の公共システムを担当しているIT企業があると聞き、そこで初めてカシックスを知りました。地元に根強くシェアを拡げていたり、自分がやりたい仕事をできるところが決め手になりました。

仕事とプライベートはどちらも充実していますか?

会社でテニス部を立ち上げました。

 座っている仕事の方が多いので運動不足になることがありました。高校の時は部活でテニスをしていましたが、社会人1年目は運動をしていなかったので、2年目から長岡のテニススクールに通い、毎週2時間くらい運動しています。
 テニス部は社員とのコミュニケーションの場として新規で2016年に立ち上げた部です。社員5名以上、顧問(管理職)を集めることができれば、運動部以外でも立ち上げることができますよ。

自分の交流の場を広げることができます。

学生へのメッセージを

自分の視野を広げることができます。

 座っていることが多い仕事なので体を動かしたい方には向いていないかもしれません。ただ、パソコンに向かっているだけではないので、お客様とコニュニケーションを取る力がとても必要になります。入社してからでも身につけられることですが、笑顔や、お客様の不快に感じないように話たりコミュニケーションする力が必要になってくると思います。
 カシックスは部署ごとに仕事は分かれていますが、事務所自体(柏崎本社も長岡オフィスも)は同じフロア内で仕事をしているので自分の部署だけではなく他の部署の人と昼休みに話したりできます。社内には「わかば会」という、社員交流イベントや社員旅行を企画・運営する親睦会があります。他の部署の方とコミュニケーションがとれる機会が多いことは、当社のいいところでもあります。
 また、色々な人と話せるので自分の視野が広くなります。分からないところがあればすぐにアドバイスをもらえる環境なので、心配しないで入社していただきたいと思います。