社員日記

2018.12.10

ちんとんしゃん

ITサービス部 板羽です。
 
趣味で三味線を弾いています。縁あって習い始めて、かれこれ10年になります。
この土曜日には地元のホールでおさらい会をおこない、1年の稽古の成果を発表してきました。
 
三味線と聞いて皆さんがイメージしたのは、
きっとベンベンと掻き鳴らす津軽三味線(太棹)ではないでしょうか?
「吉田兄弟」が有名ですね。 
私が弾いているのはお座敷が似合う長唄三味線(細棹)という種類で、
踊りの伴奏をすることも多いものです。
ありがたいことに、この世界では私はまだまだ若手(!)なので、
うちの師匠は「若いお弟子さんがいていいね」と言われているそうです。
 
三味線を習うようになって色々と世界が広がりました。
特に日本の文化とのかかわりが多くなりました。
自分で着付けができるようになってからは着物が大好きになり、
歌舞伎や狂言を見に行くときは状況が許せば着物を着て行っています。
時間もお金も手間もかかる趣味ですが、三味線に出会えてよかったなあと思いながら、
年が明けたらまた1年の精進が始まります。
 
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